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不動産豆知識

重要事項説明書の最初の難関???!!!登記簿 ・2007年12月 4日

こんにちわ!事務の田村です!今日は重要事項説明書の中によく出てくる登記簿の
お話をしたぃと思います
まずお家を買う!と決めてから契約の前に重要事項説明をうけます。契約と同じ日に行う事が多く、手続きとしてはワンセットです。
この内容を納得した上で→契約と進みますが、分量も多く理解するのが大変ですcoldsweats01
なので事前に理解出来るように軽く説明したぃと思います"( ´,_ゝ`)"

まず始めに出てくるのが『登記簿に記載された事項』!難しい言葉で書いているのでなんせややこしい!!
私も最近やっと理解が出来ました。。。coldsweats02

その中の登記簿とわ??何かと言うとその不動産の所在地や広さ、その不動産に対して誰が権利を持っているか?など住まいの履歴書みたいなものですheart04
売主以外に所有権のある人がいないか?などほしい住まいが潔白な身かを注意してチェックしていきます。
登記簿で重要なのは『甲区』と『乙区』。甲区には所有者の情報が、乙区には抵当権などの情報が載っています。
甲区にある所有者が、売主と違っていたり、乙区に抵当権の類が登記されている場合はその理由を尋ね、完成・引渡しには買主名義で所有権を登記出来るかどうか?などを確認することが出来ます。

登記簿の見方がわかると説明を受けた際に内容がよく理解出来ると思います。
私も最初は難しいことが色々書いていてわかりづらいなぁぁと思っていましたが、
すごく為になるのでみなさんも勉強してみて下さいねヽ(●´ε`●)ノ
わからないことがあれば田村まで。。。。。(・∀・)人(・∀・)

金利には3タイプある!! ・2007年11月27日

こんにちわ!事務の田村です!
今回から週1回担当させてもらうことになったのですが何を書こう???と悩んだあげく、
私はまだまだ不動産についてわからないことだらけなので
ちょこちょこ勉強していてこれは為になるなぁぁ( ̄ー+ ̄)キラリ
と思ったことをわかりやすく紹介していきたいと思います
私もお家を購入したことはないので、この先購入することになった時に少しでも知識があったほうがいいかなぁと思うし、これから購入予定の方にのお役に立てたらなと思っているので質問などあれば
気軽にしてくださいねヽ(●´ε`●)ノ

今回はみなさんも興味があると思うんですが
金利の特徴・メリット・デメリット
をご紹介したいと思いますヽ(●´ε`●)ノ
高額な買物なだけに損したくないし、一番お得なローンがいいと思いますよねv( ̄Д ̄)v??
金利には主に3タイプあります。

完全固定型
仕組み
完済まで金利が変わらないタイプ。フラット35他、銀行では返済期間別に金利が異なることも。。。
メリット
低金利時に借りれば完済まで低金利が続く。返済額が増えないので安心感がある!
デメリット
他のタイプより金利が高めで、当初の返済負担は固定期間選択型の短期固定などより
多めになる。

固定期間選択型
仕組み
選択した期間は金利が固定。期間終了後は再度固定にするか変動に切り替える
メリット
2年固定・3年固定など期間が短い程金利が低く、当初の返済負担が抑えられる!
デメリット
固定期間が短いと、期間終了後の元金が多く残る為、
金利上昇時は返済額アップのリスク大!

変動型
仕組み
原則半年ごとに金利見直し。ただし返済額の見直しは5年ごとで
アップしても最大1.25倍まで
メリット
固定型や固定期間の長い固定期間選択型より当初の金利が低い。いつでも固定期間選択型に切り替え可能!
デメリット
金利が上昇すると返済しても元金の減りが鈍くなり、
大幅上昇すると元金が全く減らなくなる事も。。。


という3つのタイプがありますが私のおすすめは完全固定型です!
金利が少々高めですが。。。先のことを考えるとこの先金利が上昇傾向にあるので
リスクを負う可能性が高いと思います!先のことはわからないですが。。。。
固定型+変動型をミックスしたりと色々あるようなのですが。。。
まだまだ勉強不足なのでまたご紹介したいと思います!
すぐに知りたい!という方はお気軽にお問い合わせくださいね
高額ローンを組むという事は大事なことだと思うのでよぉぉく考えて相談して
自分の支金計画に合ったものを選んで下さいね!(〃 ̄ー ̄〃)

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